「副業としてせどりを始めたいけれど、トラブルが怖い」
「トラブルになったらどうしよう」
「トラブルを避けて利益を得たい!」
メルカリ物販に挑戦しようと決心しても、こうした不安が次々と頭をよぎり、最初の一歩を踏み出せずにいる初心者は少なくありません。
また、たった1回のトラブルで辞めてしまい、ビジネスチャンスを逃すのは非常にもったいないです。
TKメルカリ物販のトラブルの多くは、事前の予防対策と正しい対処法さえ知っていれば解決できます。
そこでこの記事では、数多くの物販プレイヤーをサポートしてきた私が、メルカリで起こりやすいトラブル事例を取り上げ、それぞれの対処法やビジネスとして継続していくためのマインドについて解説します。
- メルカリ物販で起こりやすいトラブル事例と対策
- 要注意人物の見分け方
- トラブル発生時の解決ステップ
この記事を最後まで読めば、トラブルを恐れず自信を持って取引できるようになり、メルカリ物販を安心して継続していくための方法が理解できるので、ぜひ参考にしてください。
なお、トラブル対応だけでなく「実際に利益の出る商品」についても知りたい方は、アパレル物販スクール「アパリセ」の公式LINEに友だち登録してみてください。
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出品・購入編|メルカリのトラブル事例4選


メルカリでの取引では、出品時と購入された時に以下のトラブルが発生することがあります。
- 商品代金が支払われなかった
- 購入後に値下げを要求された
- 直接取引を持ちかけられた
- 専用出品を第三者に横取り購入された
それぞれの事例を把握して、万が一に備えましょう。
1.商品代金が支払われなかった
商品が売れたにもかかわらず、購入者から代金が支払われないケースがあります。



メルカリが定める支払い期限は「購入日を含む3日目の23:59まで」です。
期限が過ぎた場合はキャンセルして構いません。
期限切れによるキャンセルは出品者にペナルティがなく、支払わなかった購入者に履歴が残るため、速やかに手続きを行い次の販売機会へと気持ちを切り替えることが大切です。
参考:メルカリヘルプセンター
2.購入後に値下げを要求された
購入手続きが完了した後に、値下げを要求されるケースがあります。
購入後の価格変更は、メルカリのシステム上対応できない事実を根拠に、冷静に対応しましょう。



相手には「購入後の価格変更はシステムの都合上いたしかねます」と、事務的に返信してください。
もし相手が執拗に要求を続けてくる場合は、無理に自分で解決しようとせず、メルカリ事務局へ相談してください。
すべての要求に応じる必要はなく、ルールに反する無理な要求にはっきりと「NO」と伝えることがビジネスを継続させるコツです。
また、購入前の値下げ交渉の断り方については、関連記事「【例文あり】メルカリで値下げ交渉されたときの断り方4選!トラブルを未然に防ぐ対策も解説」を見てみてください。例文を掲載しているので、すぐに使えますよ。


3.直接取引を持ちかけられた
取引中に銀行振込などによる直接取引を持ちかけられることがあります。



手数料が安く済み、一見お互いに得に思えますが、直接取引はメルカリの利用規約で厳しく禁止されている行為です。
発覚した場合、アカウントが無期限停止になる重いペナルティが課せられます。
また「商品を送ったのに入金されない」といった詐欺被害に遭っても、メルカリ事務局のサポートが受けられません。
このような提案には「メルカリの規約に反するため応じられません」と即座に断りましょう。
4.専用出品を第三者に横取り購入された
特定の人に向けた「専用出品」が、第三者に購入される「横取り」は、対応に迷うトラブルの一つです。



メルカリの公式ルールでは「最初に購入手続きを完了した人と取引する」ことが原則とされています。
専用出品はあくまでユーザー間の独自ルールであり、公式に認められたものではありません。
そのため、横取りされた場合でも、ルールに従って先に購入した人と取引を進めることが正しい対応です。
本来の交渉相手には、事前に「規約上、先に購入した人を優先せざるを得ない」旨を伝えておくとトラブルを防げます。
公式ルールを正しく理解し、独自ルールに振り回されないようにしましょう。
配送・受取編|メルカリのトラブル事例4選


商品の発送後から購入者が受け取るまでの間にも、トラブルが起こる可能性があります。
代表的な事例は以下の4つです。
- 「商品が届かない」と言われた
- 中身を取り違えて発送してしまった
- 「届いた商品が破損している」とクレームが入った
- 期限を過ぎても受取評価をしてくれなかった
配送や受け取りに関するトラブルの事例と解決策を確認しましょう。
1.「商品が届かない」と言われた
発送した商品が購入者に届いていない場合、配送業者側のミスや、購入者による住所登録間違いなどの原因が考えられます。



「商品が届かない」と連絡があった際は、利用した配送方法の追跡情報を確認し、現在の配送状況を把握しましょう。
メルカリ便を利用している場合は、取引画面から配送ステータスを確認できます。
追跡情報が「投函完了」と表示されているにもかかわらず商品が見当たらない場合には、購入者にポスト内の確認や家族による受け取りの有無を確認してもらいましょう。
また、アパレル物販スクール「アパリセ」の生徒で、実際に以下のような事例を経験している方もいます。
「商品を発送したのに、先方から届いていないとの連絡があったため、不安なので取引キャンセルをし、返金しようと思います」と担当講師へ相談がありました。
担当講師から「メルカリ事務局に事情を説明してみてください」とアドバイスしたところ、配送業者側での手違いで商品が特定され、無事に取引が完了しました。
もし、相談せずに取引キャンセルをしていたら、売上がない上に商品が手元に返ってこなかった可能性があります。
このようなトラブルに巻き込まれて損をしないように、追跡機能のない配送方法では状況確認が難しいため、トラブル防止の観点からも匿名配送に対応した「メルカリ便」の利用がおすすめです。
2.中身を取り違えて発送してしまった
複数の商品を同時に発送する際、中身を取り違えて送ってしまうミスは誰にでも起こり得ます。



まずは両方の購入者に状況を説明し、謝罪してください。
その上で、届いた商品を受け取らずに待ってもらうよう伝え、メルカリ事務局に連絡して指示を仰ぎましょう。
3.「届いた商品が破損している」とクレームが入った
丁寧に梱包したつもりの商品が、到着時に破損していたという報告はショックが大きいものです。しかし、配送中の衝撃で破損が起こる可能性はゼロではありません。
「破損している」と連絡が入った場合には、購入者に破損の状態がわかる写真を撮ってもらうよう依頼し、落ち着いて状況を確認しましょう。
メルカリ便を利用し、適切に梱包していれば、配送中の事故としてメルカリ事務局が補償してくれる場合があります。
その際に重要となるのが、発送前の状態を証明できる写真です。



梱包直前の状態を写真に撮って記録しておけば、破損が配送時に起きた可能性が高いと主張でき、自身の利益を守れます。
4.期限を過ぎても受取評価をしてくれなかった
追跡サービスで「配達完了」と表示されているのに、購入者から受取評価がされないケースがあります。
このような場合は、まず配達完了から2日ほど待ってから、確認のメッセージを送りましょう。



購入者が評価を忘れているだけなのかもしれません。
評価されなくてもメルカリのシステムが自動で取引を完了させてくれるため、心配は不要です。
配送方法によって取引完了までの日数は異なりますが、最終的には以下のように売上金が反映されます。
- らくらくメルカリ便
配送ステータスが「配達完了」となってから2日後の13時以降に自動で取引が完了する - ゆうゆうメルカリ便/その他の配送方法
発送通知をした9日後の13時以降に自動で取引が完了する
参考:メルカリヘルプセンター
メルカリは個人間のやり取りのため、少なからずトラブルは起こり得ます。しかし、トラブルが起きても、相談できる環境があれば、悩まずにメルカリでの取引を続けることが可能です。
また、利益を得続けられる仕入れテクニックを身につければ、1つの取引に一喜一憂することがなくなります。今だけ限定で、以下のボタンから公式LINEに友だち登録すれば「利益商品100選」のPDFデータを無料でプレゼントしています。
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品質・検品・偽物編|メルカリのトラブル事例3選


商品の検品時に購入者から、以下のような指摘を受けるケースがあります。
- 「写真と違う」と主張された
- 「傷」や「汚れ」を指摘された
- 「偽物ではないか」と疑われた
ここでは、検品に関連するトラブル事例と対策を解説するので参考にしてください。
1.「写真と違う」と主張された
商品到着後に「写真と色が違う」「イメージと違う」というクレームが入ることがあります。
撮影時の光の加減やスマホの明るさ設定などにより、実物との間にギャップが生まれるのが原因です。



自然光の下で撮影したり、商品の四隅や裏側までしっかり写真に収めたりして、実物と写真のギャップを少なくするように撮影しましょう。
なお、YouTube動画「【保存版】プロが実演!レディース商品の撮影ポイントから撮影方法までアイテム別に徹底解説!【メルカリ 物販】」ではスマホでの撮影方法を詳しく解説しています。写真撮影で悩んでいる人は必見です。
2.「傷」や「汚れ」を指摘された
検品時に、商品の傷や汚れを指摘されることがあります。
その際は、購入者に商品写真を送ってもらい、梱包直前の写真や動画と照らし合わせながら冷静に対処することが大切です。



双方の意見が食い違う場合は、ビジネスとして割り切って返品処理を進めて取引を終了させ、ほかの商品に余力を使いましょう。
3.「偽物ではないか」と疑われた
商品が「偽物ではないか」と疑われるケースがよくあります。
大前提として、偽ブランド品の販売は犯罪であり、メルカリでも厳しく禁止されています。



「知らなかった」では済まされず、アカウント停止や詐欺罪として訴えられる可能性があります。
ただし、購入時のレシートやシリアルナンバーなど、本物である証明を提示できれば問題ありません。
自分のアカウントと社会的信用を守るために、ブランド品を扱う際は「確実な入手ルート」を確保することが、リスク管理となります。
なお、参考記事「【知らないとやばい】せどりが違法になる行為11選!転売との違いをアパレル物販のプロが解説」では「違法行為」や「取り扱ってはいけない物」について解説しています。違法行為を避けながら安全にメルカリを使用するための参考にしてください。


品質・検品・偽物編|メルカリのトラブル事例3選


メルカリでは個人情報を扱うケースがあるため、以下のようなトラブルが起こり得ます。
- メッセージ攻撃や嫌がらせを受けた
- 購入者が自宅に来た
ここでは、自身の安全を守るための対策について解説します。
1.メッセージ攻撃や嫌がらせを受けた
理不尽な怒りをぶつけてきたり、執拗にメッセージを送り続けたりするユーザーに遭遇することがあります。
しかし、相手の挑発に乗って感情的に反論してはいけません。自分もペナルティの対象になる恐れがあるため、メルカリの「通報」や「ブロック」機能を活用しましょう。
迷惑行為をメルカリ事務局に通報すれば、規約違反として相手に警告や利用制限などの措置が取られる可能性があります。
大切な時間を、心ない誰かのために浪費することはありません。



こうしたトラブルを「コスト」の一部と割り切り、感情を切り離して事務的に処理しましょう。
2.購入者が自宅に来た
匿名配送ではなく通常配送に設定した結果、住所が知られてしまい購入者が自宅を訪ねてくるという危険な事例が報告されています。
このようなリスクを排除するために「メルカリ便」の利用が不可欠です。



たとえ購入者から送料の値下げを求められた場合でも、安全性を損なう取引条件に応じるべきではありません。
メルカリ便は匿名配送に対応しており、お互いの住所や氏名を知られることなく取引を完了できます。
メルカリでトラブルになる要注意人物の見分け方


メルカリでトラブルに発展しやすい人物には、取引前のやり取りにいくつかの共通した特徴が見られます。
たとえば、挨拶もなくいきなり値下げを要求してきたり、商品の状態について過剰に細かい質問を繰り返したりするケースには注意が必要です。
さらに、メッセージの返信が極端に遅く、コミュニケーションが円滑に進まない場合も、後のトラブルにつながる可能性があります。



購入される前に違和感を覚えたら、無理に取引を進める必要はありません。
場合によってはブロック機能を活用し、トラブルを未然に防ぐ判断も必要です。
メルカリでトラブル事例が発生した際の事務局対応と解決の3ステップ


メルカリでトラブルが発生した際、感情的にならず、冷静に対処することが解決への近道です。
当事者間での解決が難しい場合でも、以下のようなステップでメルカリ事務局に相談すれば、解決できる可能性が高まります。
- ステップ1:メッセージで冷静に事実確認を行う
- ステップ2:合意が得られない場合は「取引キャンセル」を検討する
- ステップ3:メルカリ事務局へ具体的に相談し介入依頼する
トラブルが起きる前に、万が一の事態に備えておきましょう。
ステップ1:メッセージで冷静に事実確認を行う
メルカリでトラブルが起きた際には、相手と冷静にコミュニケーションを取り、現状を正確に把握することが大切です。
感情的に反論したり、焦って謝罪したりせず、まずは何が起きているのか事実を整理しましょう。



あくまでビジネスなので、淡々と事実のみを確認することが必須です。
やり取りするメッセージは、後にメルカリ事務局が判断する際の重要な証拠となります。
「状況を詳しく確認させていただけますでしょうか」のように、丁寧な言葉で事実をヒアリングしてください。
相手の要求と客観的な事実を切り分けて考えることで、次にとるべき行動が明確になります。
ステップ2:合意が得られない場合は「取引キャンセル」を検討する
当事者間の話し合いで解決が見えない場合、取引をキャンセルするのも選択肢の1つです。
商品を返送してもらう場合は「返送品が手元に届き、中身を確認してから」キャンセル手続きを進めてください。先にキャンセルを完了させると、商品が戻らないまま売上金が得られない事態になりかねません。



不毛なやり取りに時間と精神を消耗するより、早めに取引を白紙に戻し、次の販売に集中するほうが建設的といえます。
ステップ3:メルカリ事務局へ具体的に相談し介入依頼する
当事者間での解決が難しい場合は、メルカリ事務局へ相談してください。
以下のように、これまでの経緯を客観的かつ具体的に伝えることがポイントです。
- トラブル発生の具体的な時系列
- 相手とのやり取りの経緯
- 自分に落ち度がないと考える根拠(発送前の写真など)
メルカリ事務局は配送事故なら補償の検討、購入者が悪質なら取引の強制終了など、解決策を提示してくれます。



困ったときは第三者に介入を依頼しましょう。
メルカリのトラブル事例を学んで「せどり」で利益を上げよう


どれほど注意を払っていても、メルカリで取引を続けていれば、予期せぬトラブルに直面します。



トラブルに遭った場合は、感情を切り離して迅速に対応し、次の取引へ進みましょう。
なお、メルカリは不用品を売るだけでなく、月に数十万~数百万円を得られるプラットフォームです。アパレル物販スクール「アパリセ」の公式LINEでは、メルカリ物販をしたことがない方でも、真似するだけで利益を狙える「利益商品100選」のPDFデータをプレゼントしています。
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