「ヤフオクで不用品を売りたいけど、何から始めればいいの?」
「手続きが複雑そうで、初心者でも本当にできるのか不安…」
「ヤフオクで少しでも高く売りたい!」
初めてのヤフオク出品で、戸惑いや不安を感じている方もいるでしょう。
しかし、正しい手順を知らないまま進めると、思うように売れなかったり、送料で損をしたりするかもしれません。
TK正しい手順を学び、実践することで、商品が売れやすくなり利益アップにつながります。
そこで本記事では、物販のプロが以下の内容をわかりやすく解説します。
- 基礎知識
- 登録方法
- 出品するためのステップ
- 落札された後の対応
- 注意点
- メルカリとの比較
本記事を読めば、初心者の方でも今日からヤフオク出品を始められるようになります。ぜひ最後まで読んで、実践してみてください。
なお、アパレル物販スクール「アパリセ」の公式LINEでは、写真撮影のコツや説明文の書き方をまとめた動画を無料でプレゼントしています。プロの視点で初心者がつまずきやすいポイントをわかりやすく解説しているため、利益アップにつなげられます。
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ヤフオクの基礎知識をサクッと解説
ヤフオクの正式名称は「Yahoo!オークション」で、インターネット上で個人が手軽にオークションへ参加できるサービスです。
15歳以上(中学生は除く)なら、無料のYahoo! JAPAN IDを登録するだけで、誰でもヤフオクで商品を出品できます。



出品自体は無料ですが、商品が落札された際、10%の販売手数料がかかることに注意が必要です。
参考:Yahoo!オークション|出品者にかかる利用料
なお、関連動画「メルカリ・ヤフオク・ラクマ結局どこで売ればいいの?プロが徹底解説【アパレルブランドせどり 物販 転売】」では、商品やジャンルに適した販売先がわかります。ヤフオク以外にもメルカリやラクマを検討している方はぜひご覧ください。
ヤフオクに初心者が出品するための登録手順


ヤフオクで出品する前に、以下の手順で事前準備を行いましょう。
氏名、住所、電話番号を登録しましょう。
パソコンだけでもヤフオクは利用できますが、スマートフォンにアプリをインストールしておくのがおすすめです。



写真撮影から出品、取引連絡までスマートフォン1つで完結できるため便利になります。
参考:Yahoo!オークション|出品までの流れ
ヤフオクの出品方法!初心者向け6ステップ
ヤフオクの出品は、一つひとつの手順を順番に進めていけば、初心者の方でも簡単に始められます。
ここでは、ヤフオクの出品方法を6つのステップごとに解説します。
- 商品の写真を撮る
- 出品ボタンを押す
- 商品情報を入力する
- 発送方法を選択する
- 価格と販売形式を選ぶ
- 商品を出品する
詳しく解説するので、実際に手を動かしながら読み進めてみてください。
なお、関連動画「【ヤフオク販売ノウハウ】まだメルカリで消耗してるの?アパレル・ブランド物販するならヤフオクが激アツ!【せどり】」では、ヤフオク販売のノウハウをプロが解説しています。ヤフオクで商品を実演で出品しているので、あわせてご覧ください。
1.商品の写真を撮る
商品写真は、落札率を大きく左右します。



写真の印象ひとつで購入者の関心度が変わり、売上に大きく関わるため、撮り方のポイントを押さえておきましょう。
撮影のコツは以下のとおりです。
- 明るい場所で商品全体が見えるように撮る
- さまざまな角度から複数枚撮影する
- 傷や汚れも隠さず正直に写す
- 付属品やパッケージも一緒に撮影する
商品の魅力がユーザーに正確に伝わると商品が売れやすくなるため、写真撮影は徹底的にこだわりましょう。
なお、関連記事「【売れる写真】メルカリせどりで出品を魅せる!アパレル別の撮影テクニック7選| アパリセメディア」では、写真の撮り方についてさらに詳しく解説しています。購入者に「欲しい」と思ってもらえる撮影テクニックをわかりやすく紹介するので、ぜひ参考にしてください。


2.出品ボタンを押す
商品の撮影が完了したら出品しましょう。
出品はヤフオクのWEBサイト、またはスマートフォンの公式アプリから行えます。
どちらも基本的な操作は同じですが、それぞれに以下の特徴があります。
- WEB版:じっくり作業したい場合や、詳細なカテゴリ設定を行いたい場合
- アプリ版:撮影した写真をそのまま使って手軽に出品したい場合



自分の作業スタイルや目的に合わせて、使いやすい方を選ぶと良いでしょう。
なお、関連記事「【有料級】メルカリの商品リサーチ方法5選!コツや機能の活用ポイントもせどりのプロが解説 | アパリセメディア」では、ヤフオクでどのような商品を出品すれば売れやすいのかを詳しく解説しています。儲かる商品の見つけ方も紹介していますので、ぜひチェックしてください。


3.商品情報を入力する
商品情報をできるだけ詳しく入力しましょう。
特に重要な項目は以下のとおりです。
- 商品名
- カテゴリ
- 商品の状態
- 商品説明
商品説明では、サイズや使用感、傷の有無などを正直に書くことで信頼性が高まり、後のトラブル防止にもつながります。



検索結果への表示回数や落札率に直接影響するため、商品情報は正確に記載しましょう。
なお、関連記事「【例文あり】メルカリの商品説明テンプレート集|売れる書き方とNG例をプロが解説| アパリセメディア」では、売れる商品説明の書き方について詳しく解説しています。NG例も紹介していますので、あわせてご覧ください。


4.発送方法を選択する
発送元の都道府県を選択し、商品のサイズや重さに合わせて最適な配送方法を選びましょう。



出品者が負担する「送料無料」に設定すると落札されやすいです。
発送までの日数は「1〜2日で発送」のように、できるだけ早く設定すると、購入者に安心感を与えられ、選ばれやすくなる傾向があります。
5.価格と販売形式を選ぶ
ヤフオクでは、商品の販売方法を以下の2つの形式から選択できます。
- フリマ(定額)形式:出品者が決めた価格で販売する
- オークション形式:入札によって価格が決まる



初心者の方には、価格が固定されていてわかりやすいフリマ形式がおすすめです。
オークション形式で出品する際は、多くの人がスマートフォンを見る平日の夜や週末に終了日時を設定すると、閲覧数や入札が増える可能性があります。
6.商品を出品する
すべての情報の入力が完了したら、出品内容を最終確認します。これまで入力した商品情報、発送方法、価格などに間違いがないかを丁寧に見直しましょう。



出品者情報は事前に登録した内容が自動で反映されるため、変更がないかを確認します。
最後に「出品者情報の開示に同意する」にチェックを入れ、出品ボタンを押せば完了です。
なお、ヤフオク出品に少しでも難しさや不安を感じている方は、プロが実際に行っている出品方法を学ぶのが近道です。
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ヤフオクで出品した商品が落札されたあとの3つの手順


出品した商品が落札されたあとは、購入者とのやり取りが必要です。
スムーズに取引を終えるため、落札後の手順を把握しておきましょう。
- 落札者に連絡する
- 入金を確認する
- 商品を梱包・発送する
落札後の流れを解説するため、今後どのように動けば良いのかを知るための参考にしてください。
1.落札者に連絡する
商品が落札されると、ヤフオクから通知が届き、落札者との取引が始まります。



やり取りは「取引ナビ」という専用のシステムで行います。
送料を落札者負担に設定している場合は、商品の梱包サイズから送料を計算し、取引ナビで金額を連絡する必要があります。一方、送料を出品者負担にしている場合は、落札者が支払い手続きを完了するのを待ちましょう。
2.入金を確認する
落札者が支払い手続きを完了すると、ヤフオクから支払い完了の通知が届きます。



通知を確認してから、商品の発送準備を進めましょう。
代金は、取引が完了するまで、一度Yahoo! JAPANが預かる仕組みになっています。落札者が商品を受け取り「受取連絡」の手続きを行うことで、売上金が出品者に入金される流れです。
トラブルを防ぐために支払い完了の通知が来るまで待つことが大切です。
3.商品を梱包・発送する
支払い完了の通知を確認したら、商品を丁寧に梱包し、速やかに発送します。



梱包材は落札される前に準備しておくと、スムーズに作業を進められます。
発送は、コンビニやヤマト運輸の営業所、郵便局などから選べるので、都合の良い場所を選択しましょう。
発送手続きが完了したら、取引ナビで「発送連絡」のボタンを押してください。連絡を忘れると、最悪の場合、支払いがキャンセルされる可能性があります。
ヤフオクの出品方法とあわせて初心者が気をつけたい4つの注意点


ヤフオクの出品に慣れないうちは、思わぬ失敗やトラブルに繋がることがあります。
安心して取引を行うために、以下のポイントを押さえておくだけで、多くのトラブルを未然に防ぐことが可能です。
- 違反行為を避ける
- 出品禁止物を理解する
- 送料や手数料を事前に計算する
- 同時出品を避ける
それぞれ解説するため、初心者が特に気をつけるべき注意点を事前に確認しておきましょう。
1.違反行為を避ける
ヤフオクでは、すべての利用者が安全に取引できる環境を保つため、禁止行為が定められています。



ルールを破ると、商品の削除や利用停止などのペナルティを受ける可能性があります。
特に注意すべき行為は以下のとおりです。
- 手元に現物がない商品の出品
- 販売対象が不明確な出品
- ヤフオクが指定する決済方法以外への誘導
出品前にはガイドラインに目を通し、ルールを守った取引を心がけることが重要です。
参考:Yahoo!オークション|禁止行為や出品禁止物(ガイドライン違反)
2.出品禁止物を理解する
ヤフオクでは、法律で販売が禁止されているものや、安全性が確保できない一部の商品の出品を禁止しています。



知らずに出品すると、意図せず規約違反となるおそれがあります。
出品が禁止されている主な物品には、以下のようなものがあります。
- 偽ブランド品や無断で複製したCD・DVD
- 転売目的で入手したチケット
- たばこ
- 医薬品
出品しようとしている商品が、禁止物に該当しないか出品前に確認してください。
参考:Yahoo!オークション|禁止行為や出品禁止物(ガイドライン違反)
3.送料や手数料を事前に計算する
送料や手数料を考慮せずに価格を設定すると、商品が売れても利益がほとんど残りません。



ヤフオクでは、落札価格に対して約10%の販売手数料がかかります。
また、送料無料で出品する場合は、商品価格に送料分を上乗せしなければ赤字になる可能性が高まります。
出品する前に仕入れ値や送料、手数料を差し引いて利益を計算したうえで、販売価格を決定しましょう。
4.同時出品を避ける
ヤフオクでは、同じ商品を他のサービスと同時に出品することが規約で禁止されています。



他のフリマアプリなどと同時に出品すると、両方で売れる「二重販売」のリスクがあるからです。
二重販売が発生すると、どちらかの取引をキャンセルせざるを得なくなり、購入者からの評価が下がる原因になります。
信頼を損なわないためにも、1つの商品は1つのサービスに絞って出品しましょう。
参考:Yahoo!オークション|第1編 Yahoo!オークションガイドライン細則
出品初心者が選ぶならヤフオクよりもメルカリがおすすめ


ここまでヤフオクの出品方法を解説しましたが、物販が初めての方にはメルカリの利用がおすすめです。



ヤフオクのオークション形式は、ときに想定よりも低い価格で落札されるリスクがあります。
一方、メルカリは自分で決めた価格で販売できるフリマ形式が基本です。自分の売りたい商品に合ったプラットフォームを選ぶと、売れる可能性がアップしさらなる利益を狙えます。
メルカリとヤフオクの比較は以下の表のとおりです。
| サービス名 | メルカリ | ヤフオク |
|---|---|---|
| 販売手数料 | 10% | 10% |
| ユーザー層 | 若者からシニアまで幅広い | 40〜50代の男性が中心 |
| ユーザー数 | 2,200万人 | 1,500万人 |
ヤフオクにもフリマ形式はありますが、表からもわかるように、ユーザー層やユーザー数に大きな違いがあります。より多くの人の目に触れ、購入される可能性が高いため、初心者の方はメルカリから始めると良いでしょう。
なお、関連記事「【決定版】ヤフオクとメルカリはどっちが売れるのか3つの項目で徹底比較!利益が出る販路の選び方」では、ヤフオクとメルカリどちらが売れるのかを比較解説しています。具体例を交えて紹介していますので、あわせてお読みください。


ヤフオクの出品方法は初心者でも簡単!まずは1つ出品してみよう


ヤフオクの出品は、手順さえ覚えれば初心者でも簡単に行えます。
最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、この記事で解説した流れと注意点を参考にすれば、スムーズに取引を進められます。



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